【注意】

主将の振り返り記事の後に申し訳ないのですが、、

ネタ記事です。

お気を悪くされないよう、よろしくお願いします。



改めまして、こんにちは。伊藤(兄)です。

長いようで短かった七大・国公立戦が終わりました。3年生の意思を継承し、これから精進していきたいと思います。



さて、どうして一介の主務である私がブログを突然更新したのかと言いますと、2年男子から、これから先の後輩たちへ伝えたいことがあるからです。



それは、、





宿代をケチるのはやめよう。







大会一ヶ月前に流れるように人数分(7人)の格安宿を予約した私。そう、その時は大阪なのに1人1500円という破格の値段のカラクリに気づかなかったのです。

それに気づいたのは宿泊当日。京都は宇治を観光し終わり、大阪へ向かう電車内でした。ホテルの場所を確認しようと、改めて住所を見る私。



私「………!」



全身から冷や汗が。



そう、ホテルの住所には、私が尊敬する千原ジュニアさんがMCを務める、地上波では放送できないリアルを伝えるバラエティ番組 『ダラケ!シーズン6 第2回 ドヤ街と共に生きてきた男』で目にした【西成区】の文字があったのです。



西成区あいりん地区と言えば日本で一番治安の悪い地域(気になる人は自己責任でググってみてね)



そんな地区の格安ホテル。



恨みました。

何も下調べをせず予約をした私自身を恨みました。

そして、何より平然と西成区のホテルを第1候補に推してくるトリバゴを恨みました。(あの外人のお姉さん、許さない)



そこからは生きた心地がしませんでした。

晩御飯には大阪のお好み焼きを頂いたのに、緊張からか咳が止まらず、腹は痛くなり、コンディションは最悪。

N師匠との会話では、寝ずの番をするしかないとか、ファランクスを組んで移動するしかないとか、そんなことばかり。



USJへ行っていた5人と合流し、とりあえずホテルのある新今宮へ。

電車の中では、あーだこーだ言っていましたが、いざ駅から出ると空気が違う。町の雰囲気に圧倒されながらも、臆せず進むOK村隊長に従いホテルへ直行。



結果、想像していたより小綺麗なホテルで、なんとか無事過ごすことができました。

玄関ではPepper君が出迎えてくれたし(胡散臭い)、エレベーター待ちしていたら謎の怒号が聞こえてくるし、大浴場では刺青のオヤジが足を洗ってるし、いろいろあった気もしますがなんとかなりました。



長くなりましたが、これを読む後輩。

お金はケチっちゃあダメですよ、本当に。



ベストコンディションで大会へ臨むことができるよう、旅発つ前に



1.宿の下調べをする

2.宿の周りの治安を調べる

3.ダラケ!を見る



の3点をきちんと心がけましょう。